Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

結婚式当日(15)

さて、いよいよ友人のスピーチです。

僕は高校の友人にお願いしまして、嫁さんは大学の友人にお願いしました。
ちなみに嫁さんの友人は共通の友人です。
彼女は昨年結婚して、今はお母さんです。いいママになっていることでしょう。

とまあ、そんな話はさておき、
こちら側のスピーチをしてくれた高校の友人って言うのは高2からの友人で、スピーチをお願いしたところ二つ返事でOKをいただきました。
ありがたいですね。

この二つ返事というのは
1.「はい、はい」と二つ重ねて返事をすること。また、その返事。
2.躊躇うことなく、すぐに気持ちよく承知の返事をすること。快く承知すること。

の二つの意味がありますがここでは当然2の意味で用いましたよ。
そんなこと聞いてませんね。はいどーも。

えー、スピーチですが、まあ当たり前かもしれませんがキンチョーしてましたね。でもね、話自体は硬い話でもなくね、無難にやってくれましたね。

中身なんですけどね、これもまた乾杯の時のようにね、「信念を持っている」とかそーゆーのがありましたね。「さらには頑固だ」とね。
おー、何だか見る人見る人俺のことを頑固だって言うじゃないか。んん?
そんなに頑固かねぇ。


んー、でも頑固なんだろうねぇ。
みんな言うもん。

頑固だ

って。

あと言っていたのはね、
「夫婦っていうのはケンカになった時点で夫の負け」
うーむ、蓋(けだ)しもっともなお言葉
もうすでにそんな気もします。
※けだし(蓋し):かなりの確信をもって推量する意を表す。思うに。確かに。

でも、ケンカしないことも大事だけど、ケンカできるのも大事ですね。意見が言えてるってことなんだから。ま、負けるけどね


まあそれはともかく無事スピーチ終了。

どうもありがとう。

で、続いて新婦友人スピーチ。

今までね、友人の結婚式に2回出て2回新婦友人のスピーチ聞きましたけどね、ありゃ泣けますね。実際には涙を流しているわけじゃないんだけど、もうグッときましたね。2回とも。


と言うわけで今回が3回目になるわけですよ。
しかも今回のスピーチは共通の友人、つまり同じ大学の友人で普段から仲良かった子でね。
だから嫁さんとどれだけ仲良かったかも知ってるしね、
いろいろと思い出されちゃってね、こちらもジーンときちゃうの。
こらえるのに必死だったもの。だからちょっとうつむいた感じで聞いてましたよ。やー、やばかった。ホントに。
もちろん嫁さんは泣いてましたよ。

さて、スピーチも終わり、続いて余興。

なんだけど、今日はここまで。

ではまた次回。
スポンサーサイト

結婚式当日(14)

さて、お色直しも終わり再入場です。

ここでもスタッフの方からいくつかアドバイスをいただきました。
で、入場。
曲はCartoon Heroes(Aqua)を使いました。

再入場後は定番なのはキャンドルサービスですかね。最近は液体をグラスに注いで化学反応により発光させるやつ(名前わかんねーや)とかもありますね。

うちらはその時間は各テーブルを回って写真を撮りました。テーブルフォトと言うようです。せっかく来てくれたんだから少しでもみんなと話したいなーとか、みんなの持ってきたカメラでも撮る機会がほしいなーとか思ってやりました。キャンドルサービスとかだとね、キャンドルに火を付けたらハイ次のテーブルみたいな感じで、なかなかね、そういう写真も撮れませんからねぇ。やって良かったと思いますよ。

ただね、その中でね、ボクの叔父さんなんですがね、ごっついカメラを持ってきてね、プロのカメラマンを押しのけて写真を撮ったりするわけですよ。しかも気に入った写真が撮れるまで「もう一枚!」を連発しましてね、邪険にするのもどうかと思いまして素直に撮り直しに応じていたんですけど、さすがに時間も押してしまいそうだったんで途中で次のテーブルへ移りました。いい写真を撮ろうとしてくれる気持ちは嬉しいんですけど、あそこまでやられるとね、厳しいわけです。

まあ、なんとかすべてのテーブルを回り終え、無事高砂席までたどり着きました。

披露宴もいよいよ佳境に差し掛かってきました。

と言ったところで今回はおしまい。


続きは次回。
いよいよ友人スピーチが始まります。

結婚式当日(13)

で、無事ケーキカットも終わり、お色直しです。

うちらの披露宴では2人ともお色直しをすることにしてました。

で、まずは準備に時間のかかる新婦からです。

お色直しのエスコートは嫁さんの妹にしてもらおうと計画していました。
本人には内緒でね。

順序としてはまず新婦が高砂の前に行きます。それで、司会者から妹さんを呼んでもらい、高砂まで来てもらって一緒に退場なんですけど、完全に不意打ちだったらしくかなり驚いてましたね。
漫画だったら頭の上に?マークがいっぱい出てるような感じですかね。驚きというか混乱というかそんな感じでした。

とまあ、何はともあれ無事にエスコートしてもらったようで、2人仲良くドアから出て行きました。後で聞いたところによると、ドアを出た後もまだ軽くパニクッていたようです。内緒にしていた甲斐があったようですね。

その後10分くらい間があって新郎の退場ですが、大学の友達やら高校の友達が来てくれまして、少しですけど話せました。実際はこの隙に料理を食べたかったな~という気持ちもあったんですけど、料理なんかよりも話せた方が嬉しいですしねぇ。来てもらえて良かったですよ。ハイ。

で、新郎の退場です。こちらのエスコートは2歳の姪に頼んでいました。
心配だったので事前に姉に姪を借りることを伝えていて、前夜には抱っこの練習もしようとしたのですけど、見事に嫌がられました
それだったので、本番でも嫌がられる可能性を考えて、嫌がられるようなら姪は姉に抱っこしてもらって一緒に退場しようと思ってました。
さて本番です。
結果ですが、見事に嫌がられました。
しかも、顔をのぞき込むと逆方向を向くくらい。
えーと、つまり右から近付くと左を向いて左から近付くと右を向くといったふうに。じゃあ手をつないで退場すれば良かろうかと思うとそれもまた嫌がられまして、何ともはやでした。
でも、それが逆に受けたようでね、それはそれでまあ楽しかったかなと。
退場曲はIt's a small worldにしたんですけど、皆さん手拍子してくれてね。いい(?)退場でした。

さて、お色直しだからタキシードを着替えたわけなんですけど、時間差をもうけてもやっぱり新郎の方が早く支度がすむわけですよ。で、またソファに座って待っていてくださいと言われました。さっきは他の組の新郎がいたんですけど、今度は前に式・披露宴をやって帰り支度をしているおばちゃんたちがペチャクチャと話しながらソファを独占ですよ

もうそんなとこにちょこんと座って待つなんてできなくて窓際で一人立っていました。10~15分は待ったでしょうか?新婦の支度もすんだようで、いよいよ再入場となりました。

といったところで今日はおしまーい。

結婚式当日(12)

友人との撮影などもなかなか終わらず、ケーキカットへと移行。

前に勤めていた会社から来ていた友人も話しに来てくれたのに、他の人たちに阻まれて、一緒に撮影とかはできませんでした。ごめんね。

ともあれ、ケーキカットに。
何やらごにょごにょと司会者が話してくれていましたが、こちとら緊張でま~ったく聞こえず。もしくは招待した皆さんの声で掻き消されたかも。

で、まあケーキカットですよ。シャッターチャンスですよ。
カメラを持った人たちがワラワラと来るわけですね。
みんなの前で2人でケーキを切るだけでも緊張なのに、どわーっとみんながやってきて「さあ切れ、早く切れ、うまく切れ、顔はこっちに向けろよ、それも顔を向けるだけじゃなくバッチリ笑えよ」と言ったオーラを出しているわけですよ。プレッシャーですね。でもまぁ、何とか無難にケーキカットしましたよ。

でもね、もっとケーキの中にナイフがスーッと入ると思っていたらね、実際はフルーツの上に乗っちゃったらしく結構な手応え。しっかりカットできないのも格好悪いからねぇ。力を入れてカットしましたよ。やー、あぶないあぶない。

で、ケーキカットの後はファーストバイト。

新郎新婦でお互いに食べさせあうってもの。

新郎から新婦へは「一生食べるものに困らせない」、新婦から新郎へは「一生おいしいものを作ってあげる」と言う意味だそうです。
さすがに新婦に大口を開けさせるのもどうかと思い、小さくケーキを取って食べさせましたよ。でもね、新婦からはね、もうみんなの期待がかかってるわけ。でっかいのを取れよっていう期待が。
で、期待通りに嫁さんはケーキを大きく取ったんで、大口を開けて食べましたよ。口の周りをクリームだらけにしながらね。みんなも受けていたようでね、一安心でしたよ。

・・・しかしあのケーキはでかかったなぁ


そんなこんなでケーキカットも終わり、いよいよ披露宴も中盤。お色直しです。

と言ったところで今日はここまで。

ではでは。

結婚式当日(11)

主賓のスピーチも終わりいよいよ乾杯です。

乾杯はこれまた研究室の准教授を務めている先生に頼みました。

ところで、今年からうちの大学は法人化されたんだけど、今までの助教授が准教授に、助手が助教に変更になってやや面倒です。


閑話休題

乾杯の挨拶をする直前に、スタッフがシャンパンを出席者に注いだのですが、そのときに司会者から今回の結婚式の受付にあったウェルカムボードは新婦が、披露宴の席札は新郎が手作りしました。っていうのを紹介してました。

ウェルカムボードは嫁さんがクロスステッチで作って、席札はボクがポップアップカードの形で作りました。みんなは特に見るでもなく締まっていたようで、再び出して眺めていました。と、そのとき一番手前の席(先生方が座っている席)で、なんと乾杯の挨拶をしてくれる先生のグラスが倒れてしまい、シャンパンがほとんど空になってしまいました。

先生はそのグラスを持ったまま挨拶を開始。
まぁ、お褒めの言葉をいただきました。
「新郎は一本筋が通っていて、軸がぶれず信念を持っている」とか、
「信念を持って話してきて、こちらがカチンとくるようなことも平気で言ってくる」とか。ん?これはお褒めの言葉か?

まあ、そんなこんなで挨拶も済み、うまいことスタッフの方が先生のほぼ空になっているグラスを、シャンパンの入ったグラスと交換してくれました。

そして、乾杯。

自分は飲んじゃうとすぐトイレに行きたくなるタイプなので、自重して少しだけ飲みました。
でも乾杯がすむと友人たちが注ぎに来てね。お祝いの言葉を言ってくれたりするわけですよ。ありがたいですね。
写真を撮られたりしてね。

まあ、楽しく過ごせました。
ちなみに料理に関してはこの時点で2口くらい食べたかな?

さてさて、長くなってきたのでまた次回。

次回はケーキ入刀からです。

では。

結婚式当日(10)

続いて新婦側主賓のスピーチです。

主賓を務めていただいたのは嫁さんの前の会社の社長でした。
今は嫁さんは実家(嫁さんの実家ね)で働いているんですけど、
大学を出てから3年間そちらで修行を積んでました。
宣伝のために名前を出してもいいのかしら?
後で確認と言うことでここではまだ伏せておきましょう。

で、その方のスピーチです。

結論から言うと、うまかったですね。

やっぱり喋り慣れているのかな~って感じでした。

まずは軽い自己紹介をして、うちら2人にお祝いの言葉をかけ、その後にボクに、「○○ちゃん(嫁さんの名前ね)を選んで大当たりです!」
と言いました。

なんでも嫁さんは修業先(東京の下町の商店街)のお店の周りの人たちから「うちの息子のお嫁さんにゼヒ!」と言う声が多く寄せられていたらしく、なかなかの人気者だったようです。

「道徳やら礼儀やらもしっかりできているし、素晴らしい女性を選んだね。ご両親の教育も素晴らしかったのでしょう。」とのことでした。

まあ一言で言えば、「ハイ、素晴らしい女性を選びました」ってとこでしょうか?まだ新婚だし惚気てもいいでしょ。ね。

実際にはね、ヨイショも含まれていたんでしょうけどね、こちらとしても嬉しかったですよ。ハイ。


で、この他に社長のスピーチの中であったものとして、まず3つの『やり』が挙げられてました。


1.やりくり

うんうん、やりくりがしっかりできていないと生活が成り立たないし、そのせいでお互いがギスギスする可能性もあるし、重要だ重要だ。

2.やりきる

お、やりきるですか。これも大事だ~。でもこれは結構苦手なのよね。やりきらないで途中で放り投げるのは得意なんだけどね

3.おもいやり

これは言うまでもないでしょう。3つの『やり』って聞いたときに真っ先にこれが浮かびましたしね。お互いを思いやっていかないといい家庭は築けなかろうね。


他に途中で何を言っていたかはもう覚えてないです。2週間以上たてばそんなもんです。ごめんね社長。

で、最後に締めの一言がありました。

「今日は打ち掛け、明日は前掛け、早くみたいなよだれかけ」

もうね、3つの『やり』といい、最後の締めと言い、イメージしていた年配の方の挨拶って感じでしたよ。よくあるでしょ、「3つの袋が大事だ~」とか。そういうのが実際にあって、「むむ、披露宴のスピーチらしいぞぉ」とか思っていました。

何はともあれ無事に終了して、次は乾杯です。

だいぶ長くなったので今日はここまで。

次回は乾杯からです。

結婚式当日(9)

さて、披露宴開始です。

入場音楽はライオンキングを採用。

入って少し進んで、みんなの方を向いて一礼なんですけど、
スポットライトがかなり眩しかったですね

席の間を進んでから高砂に行くんですけど、そこもまた眩しくてねぇ。参った参った。
一礼して座ったんですけど、司会者によるプロフィール紹介でまた起立。

話してもらう内容は事前に打ち合わせてあるんですけど、これがまた恥ずかしいのね。みんなの前で産まれたときのことから馴れ初めから話されるわけだからね。

馴れ初めに関してはちょっと嘘が入ってましたが、まあ後はだいたい真実を述べてもらいました。まあちょっとくらい、いいでしょ。

んで、再び着席。

今度は主賓によるスピーチ。

こちらの主賓は教授。

やー、あがってましたねぇ~。
いろいろと褒めてもらいました。
「いずれは私の跡を継いでくれると思っていたのですが・・・」などと言うところはもうね、初耳ですよ。ま、リップサービスでしょうがね。
こちらは継ぐ気ゼロですしね。

結構友人とかは教授のスピーチを聞いて驚いたらしく、後で話したときに
「そんなに優秀だったの?」と聞かれました。

はい、優秀でした

ちなみに同じ大学の同じ学部、同じ学科に通っていたはずの嫁さんも驚いていましたね。半分以上は知っていたはずなのになぁ?

その後は新婦側の主賓のスピーチ。

長くなるのできょうはここまで。
明日は新婦側主賓のスピーチからです。

続く。

結婚式当日(8)

ようやく式が終わり、今度は披露宴に。

その前に嫁さんはメイク直しや多少の衣装チェンジ(?)のため美容室へ。
自分はとくにすることもなく、介添えさんに「ソファに座って待っていてください」と言われ仕方なくソファのあるところへ。

と、そこにはうちらの次に式を挙げるらしき人たちの群れが!
エレベーターの前にわらわらと群れていました。

ソファにたどり着いてみると今度は次に式を挙げるらしき新郎がいました。
なんともいたたまれなかったですねぇ。

新郎2人の間には微妙な空気が漂っていました
まあ、こちらはもう終わって披露宴になるのでだいぶ気は楽でしたけどね。
彼はあの後、相当な緊張をしたんだろうなぁ。

そうしている間に嫁さんの支度がすんだようで披露宴会場へ。

そこで司会者の方および披露宴を取り仕切るキャプテンと挨拶。
電報の順番やお色直しでの退場のことなどを確認しいよいよ披露宴開始となりました。


内容についてはまた次回。

学会用のスライドも無事提出し、実習も一段落ついたので来週はしっかり実験ができそう。

早いとこ目的物を作らないと~

結婚式当日(7)

えーと、バージンロードを歩いて退場したのも束の間、また再入場しました。

あ、そうそうその日は雨だったので外に出ることが出来ず、フラワーシャワーもその退場のときにやりました。
また、そこのチャペルの名物(?)の鐘も雨のために鳴らすことが出来ずなんとも残念でしたね。外での写真も結局撮れなかったし。

で、再入場後はブーケトスです。
嫁さんが後ろを向いてスリー、ツー、ワン、ゴーの合図でブーケトスを投げました。嫁さんの友人が取りそこなって落としてしまったものの、ゲットしてました。
次のお嫁さんになるといいですねぇ。

その後は結婚証明書をみんなの前で高々と掲げさせられ、なんともおかしな気分でした。

その後は写真撮影でした。
まずは両親と撮って、それからはひたすら撮られまくりでした。
2人で撮られて、友人や親族と一緒に撮って、何だかんだで長々撮影タイムになってました。

それが終わって、またリムジンに乗ってホテルに戻りました。
リムジンに乗るちょっと前に友人の前を通りかかったときに
「ガッチガチだったなぁ」と言われ、「あぁ、やっぱりそうだったのね」と思いましたね。

ようやく結婚式が終わり、これから披露宴に移ります。

つづく。


明日は学会のショートプレゼンテーション用スライドの提出締め切り。
まだな~んにも作ってないので早いとこ作らないと

結婚式当日(6)

壇上に上ってまずは牧師さんのお言葉です。

最初の「新郎の○○さん・・」というところが「新婦の○○さん・・・」ってきこえたけどきっと気のせいでしょう。

それで、賛美歌を歌いました。
みんなは式次第を入場前に渡されているのでそれを見ながら歌ったのでしょう。自分らは牧師さんから手渡されてそれを見ながら歌いました。

その後は宣誓です。

「汝◯◯は、この女/男△△を妻/夫とし、良き時も悪き時も、富める時も貧しき時も、病める時も健やかなる時も、共に歩み、他の者に依らず、死が二人を分かつまで、愛を誓い、妻/夫を想い、妻/夫のみに添うことを、神聖なる婚姻の契約のもとに、誓いますか?」(Wikipediaより引用)

だいたいこんなことを牧師さんが聞いてきます。
これに対して「はい、誓います」と答えました。
かなり緊張していて、まだ途中のところで「誓いますか?」って言われた気がして「はい、誓います」と答えそうでした。危なかった。

この宣誓のところだけマイクが入っていて、それがまた緊張を高めました。ちゃんと声が出るかな~とか、変な声が出たらどうしようとかね。

この後は、結婚指輪の交換でした。
練習通りに、左手で受け取って、嫁さんの左手を取りしっかりと薬指に指輪をはめました。
嫁さんも手を間違えることなく無事に僕の薬指に入れてくれました
DVDを見ておいて良かった。
これも間違えて右手にするんじゃないかと思ってビクビクしてましたからね。

この後は2人で聖書の上に手を置き、牧師さんが何か言ってましたが何を言っていたかは完全に忘れました。まぁ、神様だかキリストだかに祈ってたんでしょう。きっと。

次はウェディングキスです。
これもまたかなり緊張しましたね。
人前でキスすることなんてないわけですからね。汗びっしょりでやれやれですよ。えぇ。
嫁さんのベールを上げて、それからするんですけどベールを上げた後、直すのに少し手間取った気がします。うまくまとまらなくて・・・

それからまた賛美歌なんですけど、参列者が歌っているときに2人で結婚証明書にサインをしました。かな~り、手が震えてましたね。このときも緊張でした。

2人でサインをした後、元の位置に戻って、手袋とブーケを渡してもらって退場しました。
階段を下りるのが難しく、腕を組んでいたために最初に階段を上ったように嫁さんを支えることもできなかったので、慎重におりました。
で、あとはバージンロードを歩いて退場でした。

あっという間に終わりましたが、恐ろしいまでの緊張でしたね。

何はともあれ式はこれで終了です。

式の後の写真撮影とかあるのでまだ披露宴にはいきませんよ。


でもかなり長くなってきたので今日はここまで。

続く。

結婚式当日(5)

新郎および新婦父が説明を受けている間、新婦もメイクをなおしながら説明を受けていたようです。さらにカメラマンからバシバシと写真を撮られていた模様。

さて、式の開始です。
自分たちは教会式を選びました。
チャペルが良かったって言うのとウェディングドレスが着たいっていうのが理由だったかな?

扉が開き、牧師の2m後を歩いて入場しました。
一番後ろの席の手前で一礼。
前まで歩いて一番前の席の一歩前くらいでまた一礼。
で、一歩右側にずれました。
カメラマンに写真を撮れなくなるからゆっくり歩いてくれと言われていたので、早足にならないよう心がけました。

牧師の簡単な挨拶の後新婦入場。
全員が後ろを向いてバージンロードを父親と歩く花嫁を迎えます。
新郎のときはま~ったく向いてくれないのにね。
向かれちゃうと緊張しちゃいますけどね。
新婦は痛いくらい緊張している&ドレスの裾を気にしているようでした。
後で聞いてみると、ベールで全然前が見えなかったそうです。
自分と1mくらいの距離になって、新婦父と一礼。
新婦を受け渡してもらって、今度は2人で壇上まで歩いていきました。

ウェディングドレスは後ろが長くてかなり重いようで、階段を一生懸命上ってました。そのとき自分は腰のあたりを支えて一緒に上った感じです。

いよいよ壇上には牧師と向かい合う新郎新婦の2人のみです。
(パイプオルガンを弾く人とかはいましたけど)



ドアが開いてから壇上に上るだけなのに結構書いてしまったので、
この後のことはまた次回。

結婚式当日(4)

リムジンに乗ってチャペルへと到着しました
ちなみにホテルからチャペルまで歩いても1分かからないくらいですけどね。

到着して入る部屋はオークルーム(?)です。
ここに式の出席者が集まって新郎新婦を待っています。

ここに2人で入ったときの気恥ずかしさと言ったらなかったですねぇ。
もうみんなニヤニヤしてね。
主賓を研究室の教授にお願いしたんですけど、いっちばんニヤニヤしてましたね。

この部屋では部屋の真ん中の椅子に座らされて、写真を撮られまくりました。
いくつものカメラに囲まれてどのカメラを見たらいいのやら、
こちらはただあちらのカメラ、こちらのカメラとキョロキョロしている感じでしたね。
あとはお互いの顔を見合わせて照れ笑いとかね。

ここで写真を撮られまくった後、今度は3階のチャペルに移動です。

ちなみにこの式場(ホテルサンライフガーデン)のチャペルはスコットランドにあった教会を平塚に移築したもので、
かなり本格的なものです。

式が始まる前に、スタッフの方から式の進行について説明がありました。
事前に式場からDVDを渡されていたのでその確認みたいなものでしたね。

それから式を進行する牧師さん(外国人)と挨拶と自分の名前の確認をして、
式に参列してくれる人々を出迎えました。

嫁さんの親父さんも同じように説明やら挨拶をして、いよいよ式が始まりました。


続く。

結婚式当日(3)

親族集合写真の後、親族はチャペルに移動。
自分ら2人はちょっと待機。
と、そのときウェディングドレスの肩ひもが緩いってことで美容室の方に直してもらいました。

その間、新郎の自分は暇なのでまだ移動のできていなかった親族のもとへ。
でも自分の家族とはしゃべらず、嫁さんの妹および嫁さんのいとこ2人と話してました。
「雨でやだね~」とか。
「リハーサルできたときは台風だったから、雨でもまーましでしょ」とか。

それから親族は移動してしまい、またぽつんと1人。
暇だったのでカメラマン(女性だったからカメラウーマンと呼ぶべき?)と話してました。

数分後、新婦の衣装も準備できていざチャペルへ。
1階に下りるのですが、なぜかエレベーターで1階まで行かず、2階で降りて階段で1階に降りました。

なにせ嫁さんは15cmのヒールの靴を履いていたので、階段を下りるのはかなりの苦労です。
必死に降りているところを嫁さんのかつての同僚や、受付をしてくれた友人が『心配そうに』ではなく『ニヤニヤしながら』見守っていました。

何とか転ぶこともなく1階に着いた我々は、リムジンに乗りチャペルへと向かったのでした。


続く。

次回はチャペルに到着だ!

結婚式当日(2)

タキシードを着終わって、親族控え室に戻るとそこには既にモーニングを着た父親がいました。

控え室は和室で、真ん中にテーブルがあり、そこには座布団4枚と椅子1脚。
壁際に7脚くらい椅子がありました。
ちなみに新婦側の控え室は洋室でした。

父親は壁際の椅子に座り、自分は所在無げに突っ立っていましたが、介添えさんに
「新郎さんは主役なんだから真ん中の椅子に座っていてください」
と言われてしまい、言われるままにそこに座りました。

そうしているうちに伯母さん、叔母さん、伯父さん、叔父さん、親、兄弟、義兄、姪と親族勢ぞろいです。

みんな壁際とか真ん中を避けて座ってしまい、自分1人にぽつんと座っていました。
やー、寂しかった。

その後、親族紹介に先立って新郎新婦で写真撮影です。
さらに新郎新婦と両親での写真をしました。

それでようやく親族紹介です。
両家の父親がそれぞれ紹介したのですが、どちらもガッチガチに緊張していて
少し名前を間違えてしまったりしていましたね。

親族紹介終了後、親族集合写真です。
2歳の姪はなかなかカメラを見てくれなかったんですが、カメラマンさんはさすがですねぇ。
くまのプーさんのぬいぐるみを持って、うまく姪の気を引いて写真を撮ってました。

長くなってきたのでとりあえずここまで。
まだ結婚式もまだ始まっていないですね。
披露宴なんていつになることやら。
ここまで書いてもまだ11:30くらいですからね。

先は長いぞ!

結婚式当日(1)

少しずつ落ち着いてきたので結婚式の当日の様子を。

朝は10:20までに式場に入ればよかったので8時過ぎに起きればいいやと思っていました。

そうしたら6:30くらいに出席する友人からの「いよいよ今日だね、頑張れ!後でまた会おう」というメールで起こされてしまいました。


前日緊張で眠れなかったなんてことはなく、12時前に熟睡していたので、睡眠時間はばっちりです。たかだかメールごときに起こされてしまうくらいに。
その後は眠ることもできず、隣の部屋で寝ていた2歳の姪も起き出して、はしゃいでいたために渋々起床。

朝食を食べうだうだしていると伯母さん方と姉の旦那さんが来ました。

10時前に父親と車で式場に行き、10:20頃にタキシードへと着替えました。

長くなりそうなので今日はここまで。

まだ10:20時点の話です。
全部で何回になるのかしらん?

入籍もしました

結婚式から明けて昨日(10/1)、平塚市役所にて入籍してきました。

自分と同じ名字の人が増えるってのは何だか妙な感じですね。
今まで彼女だった人が家族になるんですからね。

これって結構すごいことですよね?

届けに関しては特に婚姻届に不備もなくスムーズに受理してもらえました。

昼食を平塚駅の駅ビルで食べて沼津へ。

沼津に着いたのがすでに2時を回っていまして、かなりの疲労困憊。
まるで徹夜で実験していたんじゃないか?ってくらい疲れました。
なので大学に行くのは断念。

1時間くらい昼寝をした後、お祝いをいただいたご近所のお宅に内祝いを持っていき、その後は夕飯の買い出し。

夕飯は作る予定だったんですけど、疲れでそれどころじゃなく結局お惣菜を買ってきて食べました。

話変わって。

結婚記念日はどっちにしようか話し合った結果、今までの準備の苦労を考えて9月30日に決定。結婚式のために半年以上頑張ってきましたからね。


結婚式、入籍と2つのビッグイベントを乗り越えたので次は論文ですね。

いやーキビシー

結婚しました

えー、昨日(9/30)無事結婚式が終了しました。

いやー、緊張するものですねー。
就職活動の面接なんて話にならないですね。
比べる対象も違いますけど。
嫁さんの親父さんに結婚の許しをお願いしに言ったときに、もうこれ以上の緊張はないだろうって思ってたんですけど、はるかに超えてました。

準備を始めたときは、みんなに来てよかったって言ってもらえるようにって思って準備してきたんですけど、
式が進行している間はみんなが楽しんでいるかなんて全然わからないんですね。
自分のことで精一杯って言うかね。
そんな感じでした。

それで実際に披露宴が終わって「いい式だったね」って言ってもらえたのがやっぱり言葉で言い表せないくらいうれしかったですね。

本当は式のこととか披露宴のこととか細かく書きたかったんですけど、
正直無理ですね。

まぁ、何て言うか、あれは言葉では表せないですね。ホントに。

少なくとも今はうまくまとめて書くのはできないかな。

まあ、少しずつ書いていきますよ。

ではでは、今日は疲れがかなり出てるのでもう寝ます。

おやすみなさい。

Appendix

ブログ内検索

スポンサードリンク


Extra

カウンター

現在の閲覧者数

プロフィール

シクロファン

Author:シクロファン
FC2ブログへようこそ!

最近の記事

最近のトラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。